おしゃれなウォーターサーバーのデザイン|【Yahoo! JAPAN】ウォーターサーバー比較ランキング

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Yahoo!ウォーターサーバー比較ランキング特集!

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ウォーターサーバーのデザイン

ウォーターサーバーのデザイン

ガロンボトル独立型から始まるサーバーデザインの変遷

○従来のガロンボトル

ガロンボトル独立型から始まるサーバーデザインの変遷

従来型のガロンボトルが丸見えのタイプ。オフィスや病院でよく見かけるのがこちらです。特長としては、ボトルは事業者が回収したのちにクリーニングし、再利用することを前提に製造されています。シンプルな構造で、古き良きスタンダードなウォーターサーバーといえます。シンプルな構造のため、メーカーとしては安価で提供しやすく、現在でもこのタイプを使用するメーカーも多いです。水の容量は主に12リットルで提供するのが一般的で、中には18Lの大容量のボトルもあります。ボトルを腰より高い位置に持ち上げてセッティングする必要があるため、女性やお年寄りなど、力のない方にとっては楽々交換とはいかないようです。

○廃棄可能なPET樹脂ボトルの登場

廃棄可能なPET樹脂ボトルの登場

現在、天然水を提供するウォーターサーバーメーカーが最も多く採用しているのがこのタイプ。サーバー自体の構造は基本的な部分では大きく変わっていませんが、ペット樹脂で製造されているボトルは、ある程度潰して小さくしてからご自宅で廃棄することが可能で、ガロンボトルより利便性が向上されています。さらに、このボトルは水が消費されると同時に収縮するため、外部から空気や雑菌が入りづらくなっており、水の衛生面や安全面も向上しています。自社で配送システムを持つ必要がなくなったために、このタイプのボトルは、一般の配送業者(佐川急便など)を使い顧客に届けられることとなります。いわゆる「1way(ワンウェイ)システム」の登場です。
この1way(ワンウェイ)システムの普及から、セルフクリーニング機能など、ウォーターサーバーの便利機能が充実していきます。サーバーのスリム化や、デザイン性にこだわるメーカーが増えてきたのもこの時期です。

ペット樹脂ボトルの導入により、ボトルは廃棄可能となったものの、重さはガロンボトルとほぼ同じ。胸の高さまで12kgの水を持ち上げての交換は、不便であることに変わりはありません。そんな利用者の声を受けて、サーバーの下部にボトルを挿入する「下置きサーバー」も登場しています。これにより利便性は向上したものの、下置きサーバーは構造上、給水タンクまでモーターで水を吸い上げる必要があり、その際に発生してしまうモーター音をいかに抑えていくかが今後の課題となります。

○デザイン性に優れたパック式一体型サーバー

デザイン性に優れた一体型サーバー

そして、オフィスや病院などの施設でしか見ることの無かったウォーターサーバーは、一般家庭へも普及していくこととなります。それに伴い、現在では各社がインテリアとしてデザイン性の優れたおしゃれウォーターサーバーをリリースしています。
あるメーカーでは、著名なプロダクトデザイナーによる、人間工学に基づいた使いやすいデザインのものまで発売されています。高い位置にある給水口で腰を曲げずに楽な姿勢で使えるものなど、その他にも節電機能やセルフメンテナンス機能も格段に進化しています。もはや、お水の良さや水の交換のしやすさは「当たり前」になってきているという事ですね。
ガロンボトル独立型のウォーターサーバーであっても「チャイルドロック」は、今やほぼ全社で用意されて(オプション扱いの業者もアリ)いますし、エコ機能を標準装備しているサーバーも数多く見受けられます。ただ、本当に使えるかどうかは、サーバーの外観や各部の詳細をサイトで調べ、可能ならば実機にも触れて欲しいところです。

<主なメーカー> フレシャス/アクウィッシュ/サントリー

ウォーターサーバーのデザイン性が注目され始めた昨今、数々の大手電気機器メーカーなどもこぞって出品するグッドデザイン賞に、ウォーターサーバー業界からも各社名乗りをあげているとか。2015年はウォーターサーバー業界で初めて「フレシャス」がdewoサーバーで受賞しています。

Frecious dewo グッドデザイン賞受賞

デザインによる安全への配慮

チャイルドロックを例にあげますとコックに付いたボタンでロックするタイプでは、少し大きくなったお子さんが外し方を覚えてしまい、安全装置として意味をなさないこともある様子。お子さんの力では取り外せないパーツをコックに付けるタイプのチャイルドロックもありますが、その場合、お湯を使うたびに、そのパーツを取り外さなければならず、決して利便性が良いとは言えないようです。理想は、お子さんの手が届かない高い位置に、給水ボタンやロックボタンが配置されていて、大人でないと解除できない「デザイン」になっているサーバーでしょう。

エコ機能も従来のサーバーでは、スイッチでエコモードに切り替えるタイプが主流でしたが、最近はタイマーセットで作動するもの、屋内の明るさを感知して自動的に節電モードに切り替えてくれるサーバーも増えています。一方、ユーザーによってはそこまで高機能を求めていない場合もあると思います。毎日使うものだからこそ、ご自身の生活にあったデザインや機能を取捨選択してみてください。

おしゃれさだけではない利便性も兼ね備えたものを

形、サイズ、使い勝手、設置場所との調和(インテリア性)と、ウォーターサーバーを選ぶうえで様々な尺度がありますが、最終的には「見た目だけでなく、使う環境での利便性を考慮されたデザイン」を反映している製品を選ぶべきでしょう。各メーカーから多種多様のウォーターサーバーが発売されていますので、その中で、あなたに合ったサーバーを見つけてみてください。

ますます進化していくウォーターサーバーのデザインや機能に、今後も注目していきます。

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